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三菱ふそうキャンター即金買取

お客様から頂いている三菱ふそうキャンターのバックオーダー

強化買取中のキャンター一覧

車名 仕様 荷台形状 年式
三菱キャンター 全低床 アルミバン 2000年
三菱キャンター 1.5t 低床 平ボディ 1995年
三菱キャンター 冷凍冷蔵車 冷凍冷蔵車 パワーゲート 2001年
三菱キャンター ベースグレード 冷凍車 -30℃ 2003年
三菱キャンター DXディーゼルターボ ダンプ 2006年
三菱キャンター 低床 高圧洗浄車 2002年
車名 仕様 荷台形状 年式
三菱キャンター パワーゲート付き アルミバン 2001年
三菱キャンター 全低床 アルミバン 2004年
三菱キャンター D規制適合車 高所作業車 2000年
三菱キャンター 3t セーフティローダー 1994年
三菱キャンター 高床 強化ダンプ 1999年
三菱キャンター ワイドロング 平ボディ 1985年

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メーカー名 三菱ふそう 車種名 キャンター グレード
型式 年式 走行距離
ミッション 燃料 修復歴
お車の色 装備 整備手帳 サンルーフ 本皮シート

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キャンターの特徴と成り立ち

キャンター (CANTER) は、三菱ふそうトラック・バスが製造・販売しているキャブオーバー型小型トラックである(1963年から1970年までは三菱重工業、1970年から2002年までは三菱自動車工業が製造・販売)。また、三菱ふそうブランドで唯一欧州で販売されている車種でもある。

初代 T720型(1963-1968年)
1963年登場。エンジンは直列4気筒1986ccの4DQ1型ディーゼル。
1964年、マイナーチェンジ。前照灯を丸形2灯から丸形4灯へ変更。

2代目 T90型(1968-1978年)
1968年1月登場。丸形4灯ライトが採用された。1970年7月、ディーゼルエンジンは新開発の4DR5 2.7L 80馬力に変更。
1973年6月、マイナーチェンジで3分割タイプのフロントグリルを採用。2.0Lガソリン車はギャランと同じアストロン80型に変更。

3代目 T200型(1975-1978年)
1975年登場。通称「Vキャンター」。フジミ模型でモデル化されているのはT210CH型。

4代目 FE1・2(1978-1985年)
1978年登場。基本色は黄土色。このため、モデルチェンジ当初のキャッチフレーズは「黄金の足」。モデルチェンジ当初は、『007』シリーズのパロディのようなテレビCMを放映していた。 当初のエンブレムは、ワンクラス上のFKシリーズやFシリーズがスリーダイヤだった中、本モデルはM字を採用した。
1982年11月一部改良。MMCマークでフロントグリルに大きくCANTERの文字が入る。また、ディーゼル車に直接噴射式エンジン(NA100PS、ターボ120PS)を追加。 三菱自動車工業がスポンサーの一社であったテレビドラマ「3年B組金八先生」の第1シリーズで、金八先生の引越しシーンで使われた。

5代目 FE3・4(1985-1993年)
1985年登場。丸形4灯ライトからザ・グレートに準じた異形角形2灯ライトに変更される。ただし輸出仕様はこの代まで丸形4灯ライトを採用していた。フロントのMMCエンブレムもスリーダイヤに変更され、従来のMMCエンブレムは助手席ドアに装着された。 このモデルからGUTS(1.5t車)と4WDが登場。ガソリン車がラインナップに加わる。搭載エンジンはSOHCの実用仕様の4G63。AT車およびフロントディスクブレーキの一部採用もこの代から設定された。シフトレバーもコラムシフトからフロアシフトに変更された。
1990年マイナーチェンジ。平成元年排出ガス規制適合、フロントグリルの形状変更。

6代目 FE5・6(1993-2002年)
1993年登場。一部車種の前照灯(ロービーム)をプロジェクタータイプに、ドアアウターハンドルを縦型フラップ式に変更(7代目は横型フラップ式に)、助手席側のウィンドーを、1992年にフルモデルチェンジした2代目ファイターで採用された同じデザインに変更。後の7代目もこのデザインを踏襲している。台湾などではこのモデルのシャーシを使用したマイクロバスが製造されている。また、フロントディスクブレーキ車は、このクラス唯一となる、曙ブレーキ工業製で同社が「ツインキャリパー式ディスクブレーキ」として特許を持つ、ツインキャリパータイプのベンチレーテッドディスクブレーキとなり、次の7代目モデルでも踏襲されている。CMには辺見えみりを起用、当時のコピーは「えみりバディキャンター」。
1995年平成6年排出ガス規制適合。
1997年7月7日キャンターベースの高規格救急車、ディアメディック登場(2002年廃止)。テールランプはデリカから流用。艤装は三菱自動車テクノサービス(後のふそうエンジニアリング、2006年解散)が実施。他にもキャンターベースの救急車は帝国繊維が艤装したオプティマ、札幌ボデー工業が艤装したトライハートが存在する。
1997年10月マイナーチェンジ。衝撃吸収式ステアリングの採用と同時にクラス初であり4代目ローザと共通の直噴DOHC16バルブディーゼルエンジン (4M50) を一部に設定。
1999年マイナーチェンジ。平成10年排出ガス規制に適合し、フロントアッパーグリルとテールランプ周りが手直しされた。
2000年GUTS系を除き運転席エアバッグ標準装備。
2007年に青島文化教材社でプラモデル化。

7代目 FE7・8(2002年 -)
2002年6月18日発表。2WDは同日発売、4WDは7月発売。コンセプトは「GLOBAL FIT」(グローバル・フィット)。ヘッドランプのデザインが大型のつり目状に変更され、キャブオーバートラック(小型、中型、大型も含む)においては世界で初めてインパネシフトを搭載した。短期間しか放映されなかったが、CMキャラクターにはロック歌手の矢沢永吉が起用された。
2003年1月6日に三菱自動車工業(株)から三菱ふそうトラック・バス(株)が分社し発足。同日から現在まで三菱ふそうトラック・バス(株)が製造・発売・販売(販売は2006年に国内連結対象販売会社が統合された地域のみ)を担当している。
2004年北米仕様(北米ではキャンターではなくFEシリーズとして発売されている)にトヨタ・ダイナなどと同じアイシン精機製6速ATが設定された。
2005年10月3日マイナーチェンジ。後部突入防止装置取り付け規制と灯火器の取り付け位置及び配光特性規制に適合に対応し、一部グレードに機械式AT、INOMAT-IIが設定された。
2006年7月5日パラレル式ディーゼルハイブリッドシステムを採用した「キャンター エコ ハイブリッド」を発売。日野・トヨタ (HIMR) 方式とは異なり、エンジンとモーターの間にクラッチを置くことで、モーターのみでの発進や走行を可能としているほか、回生率も向上した。また、他社に先駆けてのリチウムイオン電池(日立ビークルエナジー製)を採用した。エンジンは3.0Lの4M42型・DOHC16バルブ・コモンレール直噴ディーゼルターボエンジンを搭載し、変速機はアイシン精機製5速マニュアルトランスミッションにボッシュ製変速ユニットを用いたINOMAT-IIが組み合わされる。通常の4.8Lエンジン搭載車に比べ、NOxで41%, PMで46%の低減、燃費は14%程度の向上をそれぞれ達成している。
2006年8月4日、新長期規制適合車を追加。環境性能をはじめ、同時にデザインも見直され、ふそうブランド以外では2000年に行われていた、三菱のシンボルであるスリーダイヤをクロームメッキ化、長年親しまれたフロントグリルとマッドフラップのCANTERの文字の変更(CANTER → FUSO)などの変更が行われた。なお、フロントグリルがFUSOになった代わりに、CANTERロゴはステッカーの形で左右のドアに貼り付けることとなった。尚、欧州仕様向けにフロントグリルの表記がMITSUBISHI FUSOとなっている仕様も存在する。
2008年5月27日、 4M42(T3)型ディーゼルエンジンを搭載した、平成27年度重量車燃費基準適合車を追加。キャンターガッツ並びにガソリンガッツが廃止された。
2009年4月20日、マイナーチェンジ、全車種にイモビライザーを採用し、2012年7月1日から義務付けられる新しい灯火器規制(ハイブリッド車に対する高電圧からの乗員保護に関する保安基準)に適合させるために、サイドターンランプの形状を変更した。エコハイブリッドについては、エンジン出力・燃費性能を向上させるとともに、機種展開を大幅に拡大し、新普通免許対応車や長尺車を新たに設定した。また、キャンターガッツの販売を再開した。
2010年1月7日、平成27年度重量車燃費基準適合車の設定を大幅拡大し、総重量5トン超車(中型免許対応車)にも適合車種が設定された。 また、当該車種に搭載される4M42(T3)型ディーゼルエンジンは、平成17年(新長期)排出ガス規制と同規制基準でのNOx&PM10%低減を達成し、エコカー優遇税制と低燃費トラック補助金制度対象車とした。

キャンターラインナップ
一部小型トラックで過半は普通トラックである。積載量は1.2tから1.5tのキャンターガッツと1.75tから最大4.8t(5t未満一杯)までのキャンターがある。また、ワイドボディにクラス唯一の後輪2軸(前後あわせて3軸)仕様の設定がある。
FB(キャンターガッツ)
FD(キャンターガッツ4WD
FE(シングルキャブ全車、キャンターダブルキャブ2WD)
FF(6x2、3軸車)
FG(ダブルキャブ4WD)
FH(日本ではファイターミニヨンの名で販売)

海外で人気のキャンター

三菱キャンターは、小型・中型・大型と全てにその性能と信頼性の高さからとても人気です。キャンターのような商業車は世界各地で強く求められています。2010年のFIFAワールドカップ開催国の南アフリカでは、今回のワールドカップ開催のために大規模なインフラ設備の投資を行い、それに伴って日本からの商業用自動車の輸入が増加したとのことです。サッカー日本代表がオランダと激闘を演じたダーバンスタジアムがあるダーバンは南アフリカ最大規模の外港であります。実は日本から南アフリカはもとより、アフリカ東部の諸国に輸入される三菱キャンターの多くが、ここダーバン港で陸揚げされます。リーマンショック以降もアフリカはその豊富な地下資源のおかげで経済発展の勢いは止まらずにおり、世界には200を超える国と地域があり、67億人もの人々が生活しています。日本の人口が約1億2千万人ですのでマーケットの規模は55倍です!今後の成長が順調に見込める国はたくさんあります。現在の日本国内では高成長は見込めそうにもありませんが、アフリカ、中国、インドと、これからの世界経済をけん引していく地域では今後も高成長が見込まれます。ある地域が不況でも必ず世界には好景気に沸く地域があるのが実情です。トラック買取安心センターでは、好景気の地域で日本の中古トラック、三菱キャンターを必要としているところに輸出販売していきます。ここにトラック買取安心センターが高く中古キャンターを買取る仕組み、秘けつがあるのです。つまり、IT技術の活用で時間空間を超えた「世界中の買い手」と「日本中の売り手」を接続させるのが最大の強みであり、その技術を活用して世界中を網羅する圧倒的な規模感によって、三菱キャンターの高価買取を実現させています。アフリカを主とする資源輸出国などは、その地下資源の高騰を背景に消費が拡大し、トラックニーズの高まりを見せています。これら 諸国のトラックのニーズは、交通インフラが不完全なことを考えれば、ごく自然なことでしょう。 三菱キャンターは、そもそも品質が高い上に、毎年実施される世界でもまれな「車検制度」によって高水準の品質が維持されているため、世界中でその価値が認められてます。トラック買取安心センターはインターネットを活用することにより文字通り世界の隅々まで、トラックのマーケットを拡大させていきます。

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